- オルカンってよく聞くけど何?っていうお悩み
- オルカンを始める人が多いけど、オルカンだけで大丈夫?というお悩み
- 新NISAは放置しても大丈夫?というお悩み

こんな悩みを解決できる記事を作りました!
現在では、少額投資で利益を上げることに成功しています。
この記事では、【オルカン】とは、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)について説明をしています。
新NISAを始める時にオルカンとS&P500どっちがいい?とよく聞かれますが、これを分からずになんとんなくで購入する人がいるんですよね・・・
どっちもおすすめできるのですが、違いを理解すれば効率よく運用できるようになりますよ!

敵を知り己を知れば百戦して危うからずです!(敵ではないですけど(笑))
どんなものか知れば、リスク回避になりますし、イレギュラーにも対応しやすくなりますよ!
この記事を読めば、オルカンとS&P500の違いを理解することができると思います。
ぜひ、最後まで目を通して下さいね!
※この記事では将来的な利益を約束するものではありません。過去のデータと傾向をみておすすめしているものです。予めご了承ください。


このプロフィールは2025年のものです!
目次
オールカントリーとは?
オールカントリー(オルカン)とは、eMAXIS Slim 全世界株式のことを指します。
多くの人が購入していますのでまさに新NISAの王道です。
オルカンには以下の特徴があります。
- オルカンとは全世界の株式を対象としている
- オルカンとはコストが安いので新NISAの長期運用にむいている
- オルカンとは地域をしていしないのでリスクヘッジが行える
- オルカンとは多くの人が購入しているので安心ができる
これらがオルカンの人気の理由です。
他と比べると、少し利益が少なくなる可能性もありますが、リスクが少なくなる特徴もあり最初に少額投資で新NISAを試したい人にはおすすめできますね!

誰でも始めやすいから多くの人が安心して利用しているわけですね!
オルカンとは全世界の株式を対象としている
【全世界の株式を対象としている】のがオルカンの最大の特徴です。
多くの銘柄はどこか1つを対象としているのですが、オルカンは日本をはじめとした先進国を対象としています。
- 米国 60%弱
- 日本 5%強
- 英国 3%強
- 中国 3%弱
- その他 28%
※これは当サイトが調査したものであり必ずしもこの結果通りになるものではありません。
※運用成果を保障するものではありませんので予めご了承下さい。
このように、各国に分散投資しているので、各国の経済状況により結果が変わってくるわけですね!

米国が中心ですが、日本をはじめとした先進国が中心になっているので大きい損失はなさそうですね!
要するに、全世界の株式を対象としているので極端なリスクが少ないので多くの人が購入しているわけですね。
オルカンとは地域をしていしないのでリスクヘッジが行える
なぜなら、オルカンは【全世界の株式を対象としている】ので1つの国の株価が下落しても他の国の株式で損失を補填するのが可能となるからです。
実際に株式を売却してとかではなく、一方で受けた損失を利益を上げている方で補う意味です。
さらに、世界経済は今後も成長すると予測されていますので、先進国のみならず今後、新興国も組み込まれればさらに期待できますね!
2025年3月時点で、純資産総額が5兆2661億円とされているので今後も大いに期待できます。

純資産総額が多いと運用するコストが低くなります!だから多くの人が購入しているんですね!
結論として、オルカンはリスクヘッジもできてこの先も期待できる銘柄といえるでしょう。
オルカンとはコストが安いので新NISAの長期運用にむいている
オルカンが新NISAの長期運用にむいている理由は3つあります。
- 購入時手数料が無料
- 信託財産保留額が無料
- 信託報酬の運用コストが低い
これらの低コスト運用がオルカンの最大の強みと言っても過言ではありませんね!
- 購入時手数料は購入時に発生する手数料を指します。
- 信託財産保留額とは売却するときに発生する費用を指します。
- 信託報酬とは運用時にかかる費用をを指します
もっと簡単にいうと、何かを運用するときには手数料や費用がかかりますよね。
それを無料にしたり、手数料や費用を安くしてくれてるわけですね!

かかる費用や手数料が安いから長期運用に向いているわけですね!
さらに長期運用すると、その分複利効果も大きくなるのでお得ですね。
というわけで、オルカンは手数料が低い分新NISAの長期運用に向いているといえますね!
オルカンとは多くの人が購入しているので安心ができる
オルカンは新NISAの購入ランキングでも常に上位にいます。
それだけ多くの投資家が支持していますので、最初に購入するならオルカンが良いと言えますね。
オルカンのメリットとデメリットは?
RPGに例えるとオルカンのイメージはこんな感じです。
- オルカン👉勇者(何でもできるが特化しているものがない)
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)👉戦士(攻撃力は強いが魔法は使えない)
勇者は、何でもできるけど、戦士みたいに攻撃力は強くない。逆に戦士は攻撃力は強いけど魔法はつかえない。
そんな記憶ありません?
銘柄でみてみると、オルカンは【全世界の株式を対象としている】としているので安定した動きであるのに対し(勇者タイプ)、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は米国のみを対象としているので米国の経済に左右される(戦士タイプ)。

オルカンは全世界なのでバランスがとれるので安定している。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は米国に影響されるので株価の変動がオルカンに比べて大きくなりますね。
というわけで、これらを理解した上でメリットとデメリットを見極めて購入する必要がありますね。
他にもあるメリットやでメリットを知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

メリット1 信託報酬などのコストが低く長期間の運用にむいている
なぜなら、オルカンでは購入時手数料・信託財産保留額・信託報酬の運用コストが低いからです。
費用が安ければ、長期運用が可能ですよね。
さらに長期運用することで複利効果も大きくなります。
具体例として【毎月1万円を年利3%で20年間運用すると328万円】になります。(元本240万円・運用収益88万円)


複利効果を利用して88万円もプラスにできるわけですね!
とうわけで、オルカンは購入時手数料・信託財産保留額・信託報酬の運用コストが低い+複利効果を利用して収支を増やせるので長期運用にむいていますね。



メリット2 純資産総額の面でも問題ないので安心ができる
その理由は、純資産総額が大きければ資産が多いわけですから、会社で例えるなら資金不足で倒産みたいな心配が少ないからです。
2025年3月時点で、オルカンの純資産総額は5兆2661億円とされています。
今後世界の人口は2080年までには103億人に推移すると予想されます。
人口が増えれば世界経済も発展し、さらにオルカンを購入する人がふえて純資産総額がふえると予想されるのでオルカンに対する信頼性もふえていきますね。
結論、オルカンは純資産総額の面からみて安心できる銘柄といえるでしょう。
メリット3 全世界を対象としているのでリスクヘッジができる
リスクヘッジできる理由は、オルカンは1つの国を対象としているのではなく【全世界を対象としている】からです。
たとえば、S&P500は米国のみを対象としているので、米国の経済状況が悪ければその影響を直に受けてしまいますよね。
しかし、オルカンは米国の経済状況が悪くなり利益が減っても、他の先進国や新興国でカバーできるという特徴があるのでリスクヘッジを行えるというわけです。


もちろんその逆もありますよ。他の国のリスクを米国株がカバーすることもあります。
というわけで、オルカンは全世界を対象としているのでリスクヘッジができるというわけです。
デメリット1 米国株が6割ほどなので米国株の影響をうけやすい
オルカンの占める割合は以下の通りです。
- 米国 60%弱
- 日本 5%強
- 英国 3%強
- 中国 3%弱
- その他 28%
これをみると米国が約6割を占めているので、例えば米国の経済状況が悪くなれば影響は大きいものとなってしまいます。
リーマンショックの時には約52%下落したとされていますので、米国の影響が大きすぎるというのはデメリットの1つといえますね。
つまり、米国株に影響されやすいのがオルカンのデメリットになります。
デメリット2 対象を全世界にしている分逆にリスクもある
2つめのデメリットは、対象が1つではないので米国株で利益を上げても他の国の株で損失があれば利益が減ってしまうことです。
割合的に多くはないですが、世界経済が良くないときには影響あるかもしれませんね。
また、S&P500だけなら、米国株が高騰した場合には利益がそのまま入りますが、オルカンは全体の6割なのでS&P500よりは利益が少なくなりますね。
というわけで分散している分、利益が少なくなる可能性があるのがデメリットになります。
オルカンのみにした場合は問題ないか
結論からいうと、問題はありません。
なぜなら、新NISAも株ですので100%利益がでるとはいえませんがオルカンの純資産総額・内容(全世界を対象としている)・投資家からの支持率からみてもリスクは少ないと考えられるからです。
新NISAを始めてない方で不安な方はまずが10.000円からの少額投資から始めてみてはいかかでしょうか?


5年続けるだけでも65万円になる計算になります。
手ごたえを感じたら金額を上げていくのも1つの方法ですよ!
大切なのは、利益を実感することです。オルカンで利益を実感して他も検討できれば、オルカン以外も購入するのがいいですね!



オルカンとS&P500を使い分ける
理由は、オルカンとS&P500は米国に大きく依存しているからです。
より安定して運用していきたいならオルカン・オルカンより利益を上げようと考えるならS&P500がおすすめとなります。
米国に今後も期待して利益を得る為のS&P500・損失を補うためのオルカンというのも1つの方法ですね。
【米国だけだと少し不安がある】とおもうなら、オルカン
【米国が今後も世界経済の中心である】とおもうならS&P500
【バランスよく購入したい】とおもうならオルカンとS&P500
要するに米国の経済状況により、使い分ける必要があるわけですね!


そこらへんはよく分からないという人はオルカンの購入をおすすめします!
購入した株は放置しても問題ないのか
結論からいうと、問題ありません。
むしろ放置している方がいいでしょう。
なぜなら、新NISAは長期運用で複利の力を利用して利益をあげるのがベストだからです。


とはいえ、証券会社からの重要な告知があるときもあるので、定期的には確認したほうがいいですよ!
別の記事でも紹介していますが、新NISAが結果を出すには約5年ほどかかるといわれています。
そのくらいの長期運用が必要なので短期での値動きをみて、利益が無いなどで売却してしまうと逆に損してしまいますので注意が必要ですね。
ただ、注意してほしいのは【長期運用・分散投資・積立設定】にしないと利益がでずらいので気を付けてくださいね!
シュミレーションをしてみたいという方は下記の記事で詳しく説明していますので見て見てください!



放置しても問題な銘柄とは?
【長期運用・分散投資・積立設定】を前提に銘柄を選ぶ場合は次の3つに注目してください。
- 将来的に期待のできる銘柄がどうか
- 分散投資できる銘柄がどうか
- つみたてができる銘柄がどうか
投資はお金に自動で働いてもらって金額を大きくしていくものです。
そのため放置する投資するなら、成功する確率の高い銘柄を選ぶ必要があるからです。
例えば、野球のトレーニングをするとして、メニュー表を渡されたときに方向性が分からないと効率的なトレーニングできないですよね。
それと同じで、買った銘柄が自動で動いて効率的に結果を出すために方向性や役割を明確にする必要があります。
そのため、【長期運用・分散投資・積立設定】の3つの柱が大事になります!
将来的に期待のできる銘柄がおすすめ
放置するなら、適当な銘柄を選ぶことはできません。
なぜなら購入する銘柄には勇者クラスまで成長してもらわないと困るからです。
そのためには、純資産総額や他の投資家たちの動きをみて吟味する必要があります。
とはいえ、多くの人はそこまで株式に詳しいわけではないので、まずはオルカンなどの全世界を対象としている銘柄をえらんでみてはどうでしょうか。
オルカンは全世界を対象としているので世界経済と連動しているので極端な値下がりはないと予想されるので放置しても問題はないでしょう。
おさらいですが、放置するなら将来的に成長すると思われる銘柄を購入する必要があります。
分散投資できる銘柄がおすすめ
新NISAでは、分散投資するのが大事になります。
その理由は、1つの銘柄のみの購入だとリスクが高まってしまうからです。
例えば、A社の株を大量に買った場合、A社の株が下落した場合それだけダメージを受けてしまいます。
しかし、A・B・C社と購入していればそこで補填ができます。


例えば、1つのお皿に大量のおにぎりを入れていたら落としたら全部食べれないけど、お皿を3つに分けていれば残り2つが無事だから食べることができるというわけですね。
繰り返しになりますが、リスクヘッジをするために分散投資するのは放置するときの基本となりますよ。
つみたてができる銘柄がおすすめ
放置する銘柄を選ぶなら、つみたてができる銘柄がおすすめがおすすめです。
その理由は、つみたて設定にしておけば毎月決まった金額で自動で購入してくれる【ドルコスト平均法】を使っているからなんですね!
ドルコスト平均法とは定期的に一定の金額分だけを購入する方法です。
つみたて設定にしておけば、毎月一定の金額分だけ購入するので株価が安いときは多く、高い時は少なく購入するため購入リスクが軽減されます。
1回ずつ購入すると手間もかかりますし、損切するリスクもでてきますのでつみたて設定ができる銘柄を選ぶべきですね。
結論、新NISAを利用するならつみたて設定ができる銘柄がおすすめとなります。
どの銘柄を組み合わせるのがリスクが少ないか
次の3つの銘柄が今もっともおすすめできる銘柄です。
銘柄選びで困っている人は参考にして見て下さいね!
※過去のデータを参考におすすめしているものであり、結果を保障するものではありません。予めご了承ください。
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)通称オルカン
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)通称オルカン
購入するならオルカンが1番おすすめできる銘柄です。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)通称オルカンは、日本を含む先進国および新興国を対象に全世界の株式を購入している銘柄です。


おすすめできる理由は、全世界を対象としているので今後の人口増加にともないさらに成長する銘柄だと考えられるからです。
実際に、多くの投資家が購入しており純資産総額も2025年3月時点で、オルカンの純資産総額は5兆2661億円とされていて今後も期待がもてる銘柄ですね。
また、対象が1か国ではなく全世界なのでリスクヘッジできることも大きいですね!
というわけで、最初に購入するならオルカンがおすすめですね!
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は利益を大きくしたいという人におすすめの銘柄です。
理由は、米国株のみを対象としており、オルカンよりは多少リスクはあるものの他の国の影響を受けずに米国株の利益をそのまま受けれるからです。


米国の経済状況が良ければそのまま恩恵を受けれますが、悪くなれば他の国の株式で補填できないので利益は下がってしまう可能性はあるので注意が必要ですね。


実際に、情報通信・半導体の割合が多く今後も伸びていくと思われる業種なので期待できそうですね!
というわけで、オルカンより多少リスクはあるものの利益を増やしたいよいう人はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)をおすすめします。
楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド
オルカンやeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とともに今後伸びていくであろうとおもうのが楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドです。
楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドは、日本を含む先進国・新興国市場における大型および中型の上場株式で構成しており全世界の株式を対象としている銘柄です。
購入時手数料・信託財産留保額は無料。信託報酬は年0.0561%と低コストですね。


この銘柄も米国が6割となっており、他の日本を含む先進国がカバーしているといった内容ですね!
今後も伸びるであろう情報技術の投資比率が高いので期待できる銘柄ですね。
放置する際に気を付けることは?
購入した銘柄を放置する際は、次の点に気を付けて下さい。
- 実生活に影響のない分のお金を使う
- 定期的に確認する
- 値下がりしても気にしない
実はこの3つはすごく重要です。
なぜなら、新NISAは長期運用を目的としており、複利効果で利益をあげるので途中でやめてしまうのは逆に損をする可能性があるからなんです。
また、長期運用していれば値下がりするの当然あります。
『一時的に下がってもまた戻るだろう』という気持ちでいいんです。


実際に私の持っている銘柄も値下がりすることもありますが現在では利益を伸ばしてますよ!
また、証券会社からの重要なお知らせなどがくる場合もあるので定期的にお知らせは確認する方いいですね!
まとめ
今回は、オルカンについてのお悩みを解決する記事を解説しました。
どの銘柄を購入するかは、好みや生活環境によって異なると思います。
繰り返しになりますが、新NISAは長期運用を目的としていますので、無理することなく長期運用できる自分にあったプランを作成して下さいね。