賃貸物件おすすめ不動産会社13選と不動産会社選びの注意点

ポッケちゃん
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こんな悩みを解決できる記事を書きました

現在では、不動産に関する悩みを解決する記事を提供しています!!

引越しや転勤などで、新しい住まいを探すときに意外と難しいのは【不動産会社選び】です。

なぜなら、不動産会社も賃貸物件も多くあり、どの物件がベストなのが選ぶのが難しいからなんですよね。

初期費用も、おおむね家賃の4~6カ月分くらいが相場なので決して安いものではありません。

だからこそ、損をしないで納得できる物件探しをしたいですよね!

この記事では、賃貸物件を探すときにおすすめの不動産会社と、住んでから後悔しないようにするための不動産選びと賃貸物件の注意点を載せてます。

この記事を読めば、賃貸物件探しの際に役立つ知識が増え、後悔しない物件探しができるようになりますよ!

ぜひ、最後までご覧ください。

ポッケちゃん
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このプロフィールは2025年現在のものです!

目次

賃貸物件を探すためのオススメ不動産会社13選

ここからは、賃貸物件を探すときのオススメ不動産会社を紹介します。

賃貸物件を探すときのポイントは、何を優先して選ぶかです。

自分の中で優先する事柄を決めて、それに合う不動産会社を選ぶのがよいでしょう。

アパマンショップ

ポッケちゃん
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アパマンショップはこんな方にオススメです!

  • 入居時の費用を抑えたい方
  • オシャレな空間で毎日を過ごしたい方
  • ペットと一緒に過ごしたい方
  • 音楽関係のお仕事や音楽が好きな方

アパマンショップでは、色々な条件に合う物件を多数取り扱っています。

入居費用を分割で支払うことができる物件や、保証人不要ですぐ入居可能な物件・こだわりのデザイナー物件・メゾネット物件・楽器演奏が可能な物件など、色々な物件があるのが嬉しいですよね!

メゾネット賃貸物件とは、賃貸物件に階段があり2階以上で構成されている物件です。部屋が上下に分かれているのでプライベートの確保や解放感があるデザイン性が高いのが特徴でしょう。

店舗数全国で約1100店舗
対応エリア全国
営業時間10:00~19:00
仲介手数料家賃1ヶ月+消費税
主な初期費用敷金・礼金無しの物件も有り・おおむね家賃の5~6月分
オンライン契約一部可能
クレジットカードの使用の可否一部可能

ピタットハウス

ポッケちゃん
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ピタットハウスはこんな方にオススメです!

  • 全国区での移動が多い方
  • 引越しに不慣れな方
  • ペットと一緒に過ごしたい方
  • 敷金・礼金なしの物件をお探しの方

ピタットハウスは全国に店舗を持ち、地域密着型の不動産ということもあり、豊富な物件を取り扱っています。

さらに、不動産管理業に力を入れている為、専門性の高いスタッフが多いため、引越しに不慣れな方におすすめできます。

『ペット相談可能物件』『新婚・カップル物件』『敷金・礼金なし物件』『フリーレント物件』など豊富に取り扱っていますので一度試して見るのもありですよね!

フリーレント物件とは、入居から一定の期間(1~3ヶ月程度)の家賃が無料になる賃貸物件です。入居者は初期費用が安くなるメリットがありますが、管理費や共益費は発生します。短期間での退去は違約金が発生する場合もあるので、契約内容をよく確認する必要があります。

店舗数全国で約650店舗
対応エリア全国
営業時間10:00~19:00
仲介手数料家賃1ヶ月+消費税
主な初期費用敷金・礼金無しの物件も有り・おおむね家賃の5~6月分
オンライン契約一部可能
クレジットカードの使用の可否一部可能

タウンハウジング

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タウンハウジングはこんな方にオススメです!

  • 東京などの首都圏で物件をお探しの方
  • 学生の方
  • 新入学生・新社会人向けのキャンペーンを利用したい方
  • ペットと一緒に過ごしたい方
  • 家具付き物件や引越し無料などの物件をお探しの方

タウンハウジングは、東京や神奈川・千葉・埼玉などの首都圏を中心に物件を紹介しており、新入学生や新社会人に人気のある不動産です。

新入学生や新社会人向けのキャンペーンを行っている場合もあり、引越し無料のキャンペーンや各種キャンペーンも行っていることもあるので、初期費用を抑えることも可能です!

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時期によっては、敷金・礼金・仲介手数料が最大4カ月分無料や、星野リゾート宿泊ギフト券を抽選でプレゼントもあります!

一度、HPを確認じてみるとよいでしょう!

店舗数約132店舗
対応エリア東京・神奈川・千葉・埼玉
営業時間10:00~19:00
仲介手数料家賃1ヶ月+消費税
主な初期費用敷金・礼金無しの物件も有り・おおむね家賃の5~6月分
オンライン契約一部可能
クレジットカードの使用の可否一部可能

エイブル

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エイブルはこんな方にオススメです!

  • 初期費用を抑えたい方
  • 各種キャンペーンを利用して、お得に物件を決めたい方
  • 学生で学割や女子割を利用したい方

エイブルは、各種キャンペーンを利用して費用を抑えたい方におすすめです。

学割・女子割・リピート割りなどを行っており、初期費用を抑えることが可能です。

また、セキュリティー重視物件などの賃貸物件のあるので、女性の方は安心して物件を探すこともできます!

店舗数全国で約800店舗
対応エリア全国
営業時間10:00~18:30
仲介手数料家賃0.5ヶ月+消費税
主な初期費用敷金・礼金無しの物件も有り・おおむね家賃の5~6月分
オンライン契約一部可能
クレジットカードの使用の可否一部可能

センチュリー21

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センチュリー21はこんな方にオススメです!

  • 引越し不慣れで、専門性が高いスタッフのアドバイスが欲しい方
  • 地元ならではの穴場物件を見つけたい方

センチュリー21は、直営店が存在しないフランチャイルズ方式で出店しています。

そのためセンチュリー21は、全店舗独立した自営店であるため長くその地域にある不動産が多い地域密着型の店舗となっています。

スタッフは地元をよく知っているスタッフが多いため、お客様の要望にあった物件を探せるでしょう。

店舗数全国で約948店舗
対応エリア全国
営業時間9:30~18:00
仲介手数料家賃1ヶ月+消費税
主な初期費用おおむね家賃の5~6月分
オンライン契約一部可能
クレジットカードの使用の可否一部可能

LIXIL不動産ショップ

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LIXIL不動産ショップはこんな方にオススメです!

  • 細かい要望に応えれるよう豊富な種類の物件が多数ある
  • 地元ならではの穴場物件を見つけたい方

LIXIL不動産ショップは、地域密着型でお客様のニーズにあった物件を探せるのはもちろんですが、細かい要望で探せるのが特徴です。

  • 使いやすいキッチン
  • 子供部屋
  • オシャレな部屋
  • 最新のお風呂

上記は一例ですが、このように細かい要望でご希望の物件を探すことができるので、これだけは譲れない!というこだわりを持つ方におすすめです!

店舗数全国で約2300店舗
対応エリア全国
営業時間10:00~18:00
仲介手数料取引内容により変動
主な初期費用おおむね家賃の5~6月分
オンライン契約可能
クレジットカードの使用の可否一部可能

いい部屋ネット

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いい部屋ネットはこんな方にオススメです!

  • 初期費用を抑えたい方
  • ペットと一緒に過ごしたい方
  • 家具付き物件などをお探しの方

いい部屋ネットは、自社物件を多く取り扱っているので仲介手数料が半額や無料になることもあるので初期費用を抑えたい方におすすめです。

家具付き物件もあるので、学生や新社会人の方にオススメできます。

店舗数全国で約367店舗
対応エリア全国
営業時間10:00~18:00
仲介手数料家賃1ヶ月+消費税
主な初期費用おおむね家賃の4~5月分
オンライン契約一部可能
クレジットカードの使用の可否一部可能

お部屋探しCAFEヘヤギメ!

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お部屋探しCAFEヘヤギメ!はこんな方にオススメです!

  • 東京や神奈川などの首都圏で物件をお探しの方
  • 周りを気にせずゆっくりと物件を探したい方
  • LINEで部屋を探したい方

お部屋探しCAFEヘヤギメ!は、cafeのような空間でコーヒーを楽しみながらゆっくり物件を探せます。

六本木や目黒・下北沢・三軒茶屋など、20代~30代に人気のエリアを中心に店舗を展開しているので、学生の方や新社会人で東京で新たな生活を始める方にオススメできます。

店舗数東京都7件 神奈川県1件 サテライトショップ1件 法人営業部11件
対応エリア全国
営業時間10:00~18:00
仲介手数料家賃1ヶ月+消費税
主な初期費用おおむね家賃の4~6月分
オンライン契約可能
クレジットカードの使用の可否一部可能

ホームメイト

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ホームメイトはこんな方にオススメです!

  • お部屋にこだわりを持っている方
  • 色々な条件から物件を探したい方

ホームメイトの特徴は、豊富な物件からこだわりの物件を探せることです。

ライフスタイルに合わせて探す・こだわりの賃貸物件から探す・ホームメイトオリジナル物件で探すなど多数あります。

『これだけは譲りたくない!』というこだわりがある方は、ぜひ検索して見てください。

店舗数全国で約600店舗
対応エリア全国
営業時間10:00~18:00
仲介手数料家賃0.5ヶ月+消費税
主な初期費用おおむね家賃の5~6月分
オンライン契約一部可能
クレジットカードの使用の可否一部可能

mini mini(ミニミニ)

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mini mini(ミニミニ)はこんな方にオススメです!

  • お部屋にこだわりを持っている方
  • 色々な条件から物件を探したい方
  • 初期費用を抑えたい方

mini mini(ミニミニ)は自分だけのこだわり物件を探すことができます。

また敷金・礼金が無料の物件があるので初期費用を抑えたい方にもオススメができます。

  • 家具付き・新築・リノベ・ペット可など
  • デザイナー物件・セキュリティー重視・新婚カップル向けなど豊富に取り揃えている
  • スーパー君物件は敷金・礼金が無料になる

このように、豊富な物件に加えスーパー君物件は敷金・礼金が無料になるもが、人気の理由です!

店舗数全国で約500店舗
対応エリア全国
営業時間10:00~18:00
仲介手数料家賃0.5ヶ月+消費税
主な初期費用物件により変動
オンライン契約一部可能
クレジットカードの使用の可否一部可能

レオパレス21

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レオパレス21はこんな方にオススメです!

  • 家具や家電付き物件に住みたい方
  • 初期費用を抑えたい方

レオパレス21は、家具や家電が備え付きなので改めて購入する必要がありません。

初期費用ををとことん抑えたい方にオススメです。

また時期によりますが、学生や新社会人向けのキャンペーンや、礼金・当月日割・翌月家賃0円キャンペーンも行っているので、一度調べる価値はありますね!

さらに、スマートロック対応物件などもあるので、セキュリティ重視の方にもオススメですね。

店舗数全国で約72店舗
対応エリア全国
営業時間10:00~18:00
仲介手数料無料
主な初期費用家賃1ヶ月分と火災保険料、サポートシステム利用料、環境維持費などの必須費用がかかります。敷金・礼金が0円の場合が多く、仲介手数料も無料になることがあります。具体的な内訳は、前家賃(家賃1ヶ月分)、火災保険料(19,890円)、入居者サポートシステムプラス(18,975円)、環境維持費(550円+日割り
オンライン契約可能
クレジットカードの使用の可否可能

ハウスメイト

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ハウスメイトはこんな方にオススメです!

  • こだわり物件に住みたい方
  • 初期費用を抑えたい方

ハウスメイトでは、ハウスメイト管理物件間の住み替え仲介手数料無料や紹介特典のギフトカードプレゼントなどお得な特典があります。

さらに、新築やペット可・フリーレント付き物件などの、こだわりの物件から探すこともできます。

フリーレント付き物件とは、入居後一定期間の家賃が無料になる賃貸物件のことです。一般的には家賃の1~3ヶ月分が無料になることが多いですが、期間は物件によって異なるので注意が必要です。

フリーレント付き物件は、入居時の初期費用の負担を減らすがメリットですが、家賃以外の管理費や共益費は通常通り発生します。また、短期解約違約金が設定されている場合が多いため、契約内容をよく確認する必要があります

店舗数全国で約100店舗
対応エリア全国
営業時間10:00~18:00
仲介手数料家賃1ヶ月+消費税
主な初期費用家賃の5~6ヶ月分
オンライン契約一部可能
クレジットカードの使用の可否不可

Sha Maison(シャーメゾン)

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Sha Maison(シャーメゾン)はこんな方にオススメです!

  • こだわり物件に住みたい方
  • 戸建て品質のクオリティの物件に住みたい方

Sha Maison(シャーメゾン)は住宅メーカーの積水ハウスが提供しておりクオリティの高さと防音性に優れている物件を取り扱っています。
賃貸住宅でありながら、戸建ての品質を提供していることで有名です。

  • 音のストレスを軽減する工夫
  • 夏は涼しく、冬は暖かくなる工夫
  • 巨大地震から命を守る工夫
  • 万が一に備えたセキュリティ
  • ソーラーパネルにより、電気を創る・使う・売れる工夫
  • ライフスタイルに合わせたシャーメゾンシリーズから選べる
店舗数全国で約3000店舗
対応エリア全国
営業時間10:00~18:00
仲介手数料家賃1ヶ月+消費税
主な初期費用家賃の5~6ヶ月分
オンライン契約可能
クレジットカードの使用の可否一部可能

賃貸契約をする時に利用する会社とは

賃貸契約をする時に利用するする会社は不動産会社を仲介し、契約をすることが一般的です。

不動産のプロに依頼することで、書類上の処理や不要なトラブルを未然に防げるからです。

また、1つの物件を複数の不動産会社が紹介しているため、担当する不動産会社によっては大家さんと交渉し、入居時からの翌月分までの日割り分の家賃を免除してくれるなどの交渉をしてくれる場合もあります。

トラブルを避けるためにも、賃貸契約をする時は不動産会社を仲介し契約することをおすすめします。

ここからは、不動産会社の種類について解説します。

仲介をする会社

これは、一般的な不動産会社です。

多くの方は、街中にある不動産会社を利用するので馴染みがあると思います。

直接、話も聞けますし内件も不動産会社の方と行けるので、利用しやすいでしょう。

ポータルサイト会社

不動産ポータルサイトとは、複数の不動産会社が物件情報を掲載し、ユーザーが賃貸物件や売買物件などを効率的に検索・比較し、目的に合った不動産会社を利用できるウェブサイトのことです

ネット上で検索できるので、直接店舗で取り扱っている物件より多いのがメリットと言えるでしょう。

具体的には、スーモやホームズ・アットホームなどです。

直接物件を管理する会社

直接物件を管理する会社とは、直接オーナーに依頼され物件を管理をしている会社です。

貸主との距離が近いので、交渉が早く、複数でなく1社との取引なので融通が聞き値引き交渉がしやすいのが特徴です。

ただ、直接物件を取り扱っているケースは多くないので取り扱いがあれば検討するくらいで大丈夫でしょう。

保証会社

保証会社とは、借主が家賃を滞納した場合に代わりに払ってくれる会社のことをいいます。

入居者は保証料を契約時に支払うことで入居でき、不動産会社側は保証料をもらうので収益が増えるメリットがあります。


1~2年ごとに更新料も払うため出費は大きくなりますが、収入が不安定など連帯保証人などが付けれない方は利用してみるのもよいでしょう。

注意点は、利用する保証会社を選べないのと、立替てもらった金額をあとで請求される点です。
一時的に立て替えてもらえる仕組みなので注意してください。

自社物件を紹介する会社

自社物件とは、不動産会社が所有または直接管理する物件のことで、不動産会社と借り手や買い手が直接契約するケースで敷金・礼金・仲介手数料が安くなる、または無料になる場合があります。

管理を不動産会社が行っているため、家賃・入居日の交渉が直接交渉できることも可能です。

自社物件のため、管理状態が良ければ不動産管理が出来ていることも分かりますし、悪ければ管理が出来ない不動産であることが分かるので、判断する目安になるでしょう。

不動産会社を選ぶときのポイント

数ある不動産会社の中で安心して選ぶにはどうすればいいのか?

自分の希望が通れば良いが、そうでない場合もある・・・

そんな悩みは、不動産会社を選ぶときには誰しもお持ちでしょう。

そんな時は以下のポイントを参考にして見てください。

要望をよく聞き、それに合った物件を探してくれる会社を選ぶ

要望をよく聞き、それに合った物件を探してくれる会社を選ぶことは重要なポイントです。

中には営業のために、全部話を聞かないで物件を紹介する不動産もあります。

紹介された物件が要望に合うとは限りませんし、後にデメリットを見つけても解約すると費用が発生しますので、慎重に選びましょう。

  • 最後まで話を聞かないで、押し売りをしてくる担当者は注意が必要
  • 契約を急かす担当者は注意が必要
  • ヒアリングができない会社は、良い物件を出していても注意する必要

おとり物件がない会社を選ぶ

店頭に貼っているチラシがずっとあれば、おとり物件の可能性があります。

更新日が古いのによい物件が残っているのは、それを目的に来店する方がきても、『もう決まってしまったがこちらはどうですか?』というように誘導する可能性があります。

更新日が古い物件がすっとある場合は、おとり物件が理由があり入居者が決まらない物件の可能性があるので注意が必要

更新が常にされている場合は、管理状態が良い・契約がされている意味で安心できる不動産会社であるといえる

このように、店頭にあるチラシを見ることで不動産を判断することが可能です。

誠実な担当者がいる会社を選ぶ

不動産の担当者は、常に複数の顧客を抱えており1人につきっきりという訳にはいきません。

ですが、そんな中でも自分のことを優先してくれると思える担当者の方がいいですよね。

具体的には、以下の行動が見られる担当者は良いでしょう。

  • 自分の要望を最後まで聞いてくれる
  • レスポンスが早く適切なアドバイス・提案をしてくれる
  • 会社の連絡先だけでなくLINEなどを利用してすぐ連絡がとれるようにしてくれる
  • 選択肢を狭めたり、ごり押しをしてこない

このように、1人1人に向き合い対応してくれる方が望ましいです。

不動産側からしたら営業でも、客側からしたら生活の場になるわけだから、より良い物件がいいということを理解してくれる担当者かどうかが重要になります。

ゴリ押ししてこない会社を選ぶ

申込を急かしてくるなど、ゴリ押ししてくる会社は避けた方がいいでしょう。

いい物件ならすぐに契約される可能性が高いのに、ゴリ押ししてくる物件は何かしらの契約されない物件があるからです。

具体的には以下の内容が考えられます。

  • 事故物件であるなど
  • 物件の設備や環境がよくないなど(日照問題・騒音問題・水道光熱費が高いとか)
  • 担当者の営業成績を上げるために、希望の内容でなくても全面的におすすめとしてアピールしてくるなど

物件選びは自分の理想の住まいを探す行為であるので、相手に遠慮せずゴリ押ししてきても気に入らなければ断ることが重要です。

口コミの評価が高い会社を選ぶ

口コミ=利用者の本音なので、利用する前に口コミの内容を確認するといいでしょう。

注意点として、口コミや評価の件数が少ないのはよく吟味する必要があります。

例えば5件の口コミで全部良かったとしても、5人の人の評価しかもらえていない会社である可能性がありますし、一方で、100件の口コミがあれば40件の高評価があれば40人がいいと判断してことになります。

口コミ件数と高評価の多い不動産会社は、利用者の希望の物件を提供できているということなので、利用者の声の中で自分の希望と同じ内容の口コミがあれば希望の物件を探しやすくなるでしょう。

地域密着型の会社を選ぶ

地域密着型の会社は、直接大家さんとの取引しているため、掘り出し物の物件がある可能性があります。

また、直接的な繋がりから、大手不動産と取引しないケースもあり、細かい点で要望を聞いてくれる可能性があります。

ポータルサイトを利用して探す

ポータルサイトを利用すれば、1度に多くの物件を探すことができます。

ポータルサイトは、各賃貸会社が取扱い物件を載せるサイトのことで、1つの会社のサイトでは限られてしまう物件を一度に全部見ることができます。

具体的には、SUUMO・LIFULL HOME’Sさんが代表的です。

希望の初期費用で物件がある会社を選ぶ

最初に提示される金額が、希望の初期費用の範囲内であるか確認することも重要です。

例えば、仲介手数料が無料で初期費用を抑えられたと思っても、クリーニング代や鍵の交換費用が発生した場合に、仲介手数料以上の金額を請求される可能性があることもあるからです。

提示した金額が安くても、内容をしっかりと確認することが重要です。

内見をセルフでできる会社を選ぶ

内件をセルフでできるということは、自分が見たい所を自由に見れますし、担当者に気を使い契約することもないので、ゆっくりみることができます。

デメリットは、物件の周辺環境や水道光熱費・設備関係の不備などが確認しずらいことです。

不動産会社を選ぶときに気を付けることは

不動産会社を選ぶときに気を付けることは、初期費用の金額と損害保険の加入の有無です。

例えば初期費用の1つである仲介手数料は、基本的に家賃の1ヶ月+消費税となります。

内訳は、貸主0.5+借主0.5+消費税、借主が1ヶ月+消費税などとありますが、多くは借主が1ヶ月+消費税です。

仲介手数料を全額負担するとしないとでは、初期費用が変わるので確認する必要があります。

また、敷金・礼金・退去時の費用(基本的には敷金から引かれるが原状回復義務はどうなのか)も確認しておくとよいでしょう。

賃貸の仲介手数料とは?仲介手数料の計算方法と値引き交渉のポイントを解説!

損害保険に加入する理由

損害保険に加入する理由は、敷金でカバーできない場合の修繕費を請求された場合に備えてです。

一般的には火災保険となり、火災・水害などの予期せぬ事故に対応するために加入します。

これは、貸主への賠償(借家人賠償責任保険)・近隣住民などの賠償(個人賠償責任保険)なども含まれます。

内見するときに注意しておくポイント

ここからは内見をする時に、注意するポイントを解説します。

ポイントを押さえておくことで、入居後に『失敗した・・・』なんてことを防げますので、ぜひ参考にしてくださいね!

自分の中での希望条件の順位を決めておく

自分の中での希望条件の順位を決めておくことは、物件選びで最も重要といえるでしょう。

なぜなら、100%希望通りの物件を見つけることは難しいからです。

希望の条件をリスト化し、何を優先するか明確にすることで効率的に理想の住まいを見つけることができるでしょう。

優先順位
  • 予算
  • 立地
  • 周辺環境(利便性や騒音など)
  • 間取り
  • ペット可かどうか
  • 築年数

利便性などの周辺の環境を事前に確認しておく

利便性などの周辺の環境を事前に確認しておくことも重要です。

具体的には以下の項目を確認しておくとよいでしょう。

周辺環境のチェック項目
  • 利便性(公共機関の有無・時間帯など)
  • スーパーや病院などの生活施設の有無
  • 治安状況など
  • 騒音問題など
  • 子供がいる方は小・中学校・公園が近くにあるかなど

車があるから、近くになくてもOKという方もいますが、例えば怪我や病気になった場合には運転が困難になってしまいますので、公共機関や生活施設が徒歩圏内にある方がよいでしょう。

子供がいる方は、近くに小・中学校がある方が安心できるので、やはり徒歩圏内にある物件を探すことをおすすめします。

万が一を考えて周辺環境を確認してみてください。

デメリットを事前に確認しておく

どんな物件にも、メリットがあればデメリットもあります。

デメリットを事前にしっておくことで、賃貸契約後の後悔を防ぐことに繋がります。

こちらも優先順位を決める時に参考になります。

デメリットのチェック項目
  • 騒音は許容範囲かあるか
  • 周辺の治安状況はどうか
  • 日当たりの悪さは許容範囲かどうか
  • 修繕が必要な箇所はあるかどうか(設備を壊してしまった場合は修繕費がかかる可能性がありますが、劣化してたとしても壊してしまった場合に、劣化が理由といっても修繕費が発生する可能性があるからです)

大半の不動産会社はメリットとデメリットを教えてくれますが、中にはこちらから確認しないと教えてくれないこともありますので事前に確認することをオススメします。

不動産取引で買主や借主にとって重要なデメリットを告知しないのは、告知義務違反や重要事項説明義務違反にあたる可能性があるため告知は基本的にはされると考えられます。

担当者が告知をしてこないようなら、担当者を変えるよう不動産会社に伝えるのもよいでしょう。

車などの騒音は問題ないか確認する

内見時に注意しないと気付かないのが騒音です。

具体的には、以下の騒音が考えられます。

  • 車の騒音(近くの道路が国道であったり、トラックなどの通り道などの場合は交通量が多く騒音に悩まされる可能性が高い)
  • 隣や上、下の部屋、廊下からの騒音
  • 近くに公園などがあればそこからの騒音など

確認方法としては、部屋を閉めた状態で外部からの音が聞こえるか確かめてみるのが良いでしょう。また床や壁を叩いてみて音が響くようなら壁が薄く周りの音が聞こえる可能性があります。

ポッケちゃん
ポッケちゃん

私の実体験ですが、内見の時には時説明がなかったのですが、周りは住宅街で静かな環境ですよ!と言われましたが目の前の道がトラックの通り道で、トラックが走るたびに騒音と振動で悩まされました・・・

日当たり・風通しなどの確認をする

角地であれば問題は少ないのですが、間に挟まれたりしている物件は日当たりや風通しが悪い可能性があります。

方角による日当たりのチェック項目
  • 日本は北半球に位置するため、南抜きの建物が1日を通して日照時間が長いので室内が明るくなる特徴がある
  • 東向きは朝日が入るので、朝型のタイプ向きとなる
  • 西向きは午後に日差しがはいるため、日中から動く人向けとなる
  • 北向きは直射日光が入りずらいため、家具などの日焼けを防ぎたいや直射日光に弱い人向けとなる

また確認方法として、日当たりや風通しが悪い部屋は窓の周り(サッシなど)収納スペースにカビが生えやすくなっているので確認してみるといいでしょう。

ゴミ出しなどのルールをと利用状況を確認する

物件によってはゴミの種類によって捨てる場所が異なる場合もあるので、事前に確認しておくと捨てる時に楽になります。

ゴミ出しのチェック項目
  • 燃えるごみはA・燃えないゴミはB・カン・ビン・ペットボトルはCなど分けられる場合が多く曜日ごとに違う
  • 専用のゴミ捨て場があればよいが、捨てる場所も利用者がきれいに使用しているかも確認した方がよい
  • 適当な管理だとゴミを漁られたりして個人情報が洩れる可能性がある

家具などが置けるか間取りを確認する

マンションなどの物件では壁芯面積と内法面積で表記されることがあり、表記されている面積が実際の面積より小さいことがあります。

壁芯面積とは、壁の中心線を基準にして計算された専有面積です。一般的に、分譲マンションの広告などで用いられる表記方法です。

内法面積とは、壁の内側(実際に使用できる範囲)の壁芯面積から壁の厚さの半分を差し引いた面積です。賃貸物件の広告や登記簿上の床面積に記載されます。

狭く感じるのは実際の住む面積は変わらないのですが、壁芯面積と比べると実際の面積が小さく感じるからです。

ですので、実施の物件の採寸を行い、家具が入るかどうか確認する必要があります。

具体的には、冷蔵庫・洗濯機の置くスペース・カーテンのサイズ・ガスコンロのサイズ・玄関のドアのサイズなどを確認しておくとよいでしょう。

設備に不備はないか確認する

備え付けの設備を確認することで、不要な出費を防ぐことに繋がります。

備え付け設備チェック項目
  • 収納スペースの有無
  • エアコンの有無
  • ネット関係の有無
  • 窓の種類の確認
  • 寒い地域ならストーブを使用するときの燃料の種類の確認

収納スペースが少ない場合は、収納する家具の購入が必要になってしまします。またエアコンが付いてなければ工事するために大家さんに確認を取らなくてはなりませんし、備え付けのエアコンがあったとしても型が古ければ電気代が通常より高くなる可能性があるので注意が必要です。

備え付けのエアコンを外して、新しいエアコンにした場合、退去時に自分で購入したエアコンを持って行くと原状回復義務違反になる可能性があります。事前に大家さんに確認してから交換した方がよいでしょう。

ネットは、多くの家庭が無線LANを使用していると思いますが、有線にした場合は電話回線の確認は必要です。

窓の種類も、簡易クーラーを付けれる構造化、ストーブは灯油式とガス式では使用後の料金が大きく違いますので事前に確認してください。

初期費用の金額を確認する

初期費用の内訳と合計金額を確認することで、入居時に必要な金額の目安を付けれるのでプランを立てやすくなります。

敷金・礼金・仲介手数料・保険の加入の有無・ボイラー式がガス式かなど、細かく確認するとよいでしょう。

お湯を使用するにもボイラーと都市ガス・プロパンガスでは使用後の料金が異なりますが、入居時に不動産会社から教えてくれるとは限りません。事前に確認してください。

事故物件でないか確認する

事故物件であることを伝える義務は、事故が起きてから最初の入居者のみです。

つまり2人以降は告知義務がないため自分から確認する必要があります。

良い条件の物件なのに、入居者がよく変わる・料金が周りの物件より安いなど、不自然な点があれば確認するべきでしょう。

どの時期が一番おすすめなのか

不動産業界には、繁忙期と閑散期がありそれぞれの時期に特徴があります。

不動産業界のシーズン期を使い分けることで、お得に希望の部屋を見つけることが可能になります。

  • 1~3月は繁忙期と言われ、新社会人・新入生・転勤などの方が多く動く時期でよい物件が見つけやすい。ただし、契約する人も多いため良い物件は早めになくなる傾向がある
  • 4~8月は閑散期と言われ、繫忙期と比べて人の動きが少ないため、物件の動きも少ないので契約件数が減るため交渉がしやすい

このように、上手に時期を使い分けることでお得に希望の物件を見つけることが可能になります。


賃貸の仲介手数料とは?仲介手数料の計算方法と値引き交渉のポイントを解説!

まとめ

いかがでしょうか?

一見すると、分かりずらいと感じる不動産業界もこのように見てみると分かりやすいですよね!

一度物件を決めてしまうと、契約時に大きい金額が発生しますので十分精査して、希望の物件を探してくださいね!

この記事が役に立てば幸いです。